
[更新日付03/31]
釣って持って帰ったさかなはおいしく食べていますか?
普通の刺し身、煮付け、塩焼き以外の料理方法を紹介します。
ここでは大雑把な調理法のみ載せておきますので、調味料の量などは適当に調整してやってみてください。
さかなを釣るのも楽しいですが、自分で釣ったさかなを自分で調理して食べるのも楽しいものです。
また「こんな食べ方もあるよ」っていう人はこちらまでmakoto_t@mx3.tiki.ne.jpメールください。
掲載させていただきます。
チヌ茶漬け
- 鯛茶漬けのチヌ版です。飲み屋で思い付きやってみました。子供が喜んで食べます。
- 準備するもの:ご飯、刺し身の残り、醤油(刺し身の残りで可)、ワサビ、アジシオ、ごま、のり
- 刺し身の残りを薄めに切ります。刺し身を造るとき、あらかじめ少し薄めに切ったものを準備しておいても良いでしょう。この時軽く塩をしておけばベターです。
1人前5〜6切れあれば良いでしょう
- 好みにより、刺し身に少し醤油を付け(付けなくても良い)ご飯の上に並べます。
- この上から全体にアジシオを振ります。
- その上にワサビを適量のせ、熱湯を刺し身にまんべんなくかかるように注ぎます。(この時お湯はチンチンに沸いた熱湯がいいでしょう)身が白くなり、身から出汁が出ます。
- 全体にごまをかけ、のりを刻んだものをかけて完成です。
刺し身サラダ
野菜サラダにチヌやグレの身と、海草類をまぜたものです。
準備するもの:さかなの身、レタス、トマト、キュウリ、カイワレなど一般的にサラダに使う野菜、海草サラダの元(水でもどして使うヤツ)、ドレッシング
- 刺し身をブロック状に切ります。(1.5〜2cm角くらい)その身に薄塩をしておきます。
- 野菜をきざみ一般的なサラダを作ります。
- 海草サラダの素を水でもどします。
- それぞれをサラダボールにまぜます。カツオブシなどをかけてもいいでしょう。
- 最後にドレッシングをタップリかけて完成です。和風、中華のドレッシングが合うと思います。大根おろしが入っているドレッシングもいいです。
チヌのアラの骨蒸し
アラを出汁で蒸して、レモン、ポン酢などを付けて食べます。
準備するもの:さかなのアラ、出汁昆布、日本酒、塩、ポン酢
- アラを一度沸騰した湯を通し、油分や取り残しのウロコ、血合いなどをきれいに取ります。
- 水に日本酒と塩を少しづつ混ぜ出汁を作ります。
- 出汁昆布をふきんで良く拭き、蒸し器に敷きます。その上にアラを並べ、出汁で蒸します。
- 蒸し上がったら完成です。レモンをかけたり、ポン酢を付けるなどして食べて下さい。