
99年最初の大会を1月15日に宇和海の由良の磯で行いました。対象魚はグレで2匹長寸で勝負です。あみだクジで磯に渡る順番を決めて出船、しかし磯についたらすでに一級磯にはライトが...組合に属していない渡船業者が早く出船していい磯を独占している。とりあえず空いている磯に着けていく。小猿の東にともくん、おのちん、くまの3人、小猿の小島へちょうさん、ちゅうじ、みずさんの3人、大猿の沖のウドへ私とさだくん、最後にメオトバエのオカへこばしんとちばちゃん。なんとか名のあるポイントに全員降りることができた。
6時を回っているのにまだまだ暗い、しかも少し風が強く雨も混じっている。7時、やっと夜が明け釣り開始。最初はエサが残っていたが、次第にエサ取りも出てきて何とかなりそうな雰囲気。7時30分ごろ磯際を攻めていて初めてのアタリ、しかし空振り。次の一投、仕掛けがなじみ、道糸の修正をしようとした瞬間に竿がひったくられた。糸を出し竿の角度を保とうとするが、それ以上に魚のスピードが速い。結局そのまま走り去って行った。チモトがプッツリ、良型の尾長だったのか?アタリが無いと言っているさだくんに磯際を狙うように指示、その直後にさだくんが掛けた。やり取りからして結構なサイズ、しかし浮かせる直前でハリス切れ。
その後アタるのはハゲばかり。9時待望のアタリ、またもや道糸の修正中に先手を取られた、が今度は何とかたてなおし,取りこみ成功40cm級の口太だ。しかし流れが一定しないためかアタリが続かない。10時30分頃から満ち潮に変わり一定して潮が流れ始める。アタリも活発に出るようになり、11時前2匹めをキャッチ。続いて11時過ぎに3匹目、これはなかなか浮いてこない、ウネリも強くなったのでかなり苦労して取った、見ただけで40cmは超えている。納得した所でさだくんに釣り座を譲る。そこで第1投を投げた時、船が来た。天気が悪くなるので撤収だという。これからというときに残念。風裏の磯に変わり弁当を食べた時点でまたも船が来て、今日はこれで終わり、だと...この風じゃぁしょうがない。
港に帰ってみるとグレを釣っていたのは3人だけ。81cmで私が優勝、2位はみずさんで75cm、3位はちょうさんで32cm、ちょうさんは小島で70cm、3.3Kgのヒラスズキを釣っていた。次の大会は3月に御荘湾だ!!(1999.1.16)